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トライトンブログ
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RAY MARINEテクニックの来社

Blog entry | 2012年6月22日 金曜日

IMG_4253.jpg
先日レイマリンの技術担当者が当社にテストに来社してくれました。
もちろん目的はデモ機として預かっているRAY MARINEのeシリーズのテストです。
昨年ラスベガスで開催されたicastで見つけたこの魚探。
魚探と呼ぶには高性能過ぎます。
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WIfi、Bluetooth、赤外線を内蔵していてまるでパソコンです。
もちろんNMEA2000のネットワークにも対応しており筆舌し難い程多機能ですが
インターフェイスは非常にシンプルで操作感は良好。
さらにはタッチパッドスリーンを搭載していますので直感的な操作が可能です。
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またRAY MARINE CONTROLというアプリを使えばipadに魚探と同じ画面が表示されて
魚探画面を見る事はもちろんIpadからのコントロールも可能です。
iphoneやアンドロイドにも対応していますので正に次世代のマリンコンピューターです。
IMG_4248.jpg
このように離れた場所からでもボートに付いている魚探をコントロールする事が可能です。
現実的には、1つの魚探をバウに付けていれば、コンソールでipadやiphoneで画面の確認
GPSモニターとしての使用が可能ですので追加モニターとして節約にもなります。
IMG_4254.jpg
もちろんネットワーク接続してポイントの共有も出来ますが、ソフトウェアのデザインとしては
Wifi経由でのポイント同期も可能で今後ソフトウェアのアップデートで可能になるとの事でした。
また、iphoneでコントロールする事で画面の拡大縮小やウェイポイントを追加する際に
しゃがむ必要も無く、動作は驚きの快適さでしたのでアクションではなく使える機能でした。
また、今回新開発のトランスデューサーを持って来てもらってそれのテストをしたのですが
これには少々驚きました。
事前情報ではロープまで識別出来る精度がある!との事でした。
限られたシュチュエーションでしか確認していませんが、石の隣に生えているウィードが
かなり正確な形で確認出来た場所もあり、また細かな設定が無くてもそのような映像が確認出来ました。
GPS機能はナビオニクスのマップに対応していて性能には問題なく、肝心の魚探機能もこの日のテスト
ではかなり期待出来る結果となりました。
日本で正式に発売するにはまだもう少し時間がいると思いますが、確実に新たな魅力を持っている
製品ではありますので、より良い形でテストに貢献出来ればと思っています。
もちろんランゲージは日本語で一部表示に不具合がありましたが、今回バージョンアップで
見事に解決されていました。
最終的には価格とアフターサービスは製品の性能に匹敵する重要課題ですので今後は
その辺を詰めて行って皆様の新しい選択肢に加われる魅力を備えてリリース出来る日を
楽しみにしています。
今まではホンのちょっとの紹介でしたが、今回製品的にはメドがつきましたので
日本での発売に向けては大きく前進したと思います。
今後は情報を配信して行きますのでご期待ください!


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