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トライトンブログ
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ルールに振り回されて真実を見失うというのは悲しい。

Blog entry | 2010年9月29日 水曜日

これは正しいのか?

生物の尊さを伝えるべき水族館の行為としてはものすごく違和感を覚えた。
水族館が生物の尊さを伝えるべき立場を担っているという考えは私の偏見か?
世の中には色々な考えを持つ人がいて、それらが折り合わない事は珍しい事ではない。
そしてルールというのはいつも縦割りだ。
ただ、この件はそれらを鑑みても違和感がある。
私は基本インターネットを通じて抗議をしたりしない。人を中傷したりもした事がない。
これは過去の記事をご覧頂いてもご理解頂けると思う。
ただ、今回はこれは正しい行為なのか皆様に一度考えて頂きたいと思った。
答えは自分の中で一度出して欲しい。見苦しい記事であれば勘弁頂きたい。
私達はバスフィッシング愛好家という点から、バスフィッシングの事に関しては情報を収集しているし、敏感に反応する傾向がある。
なのでこのような事に抗議しても「バスフィッシング愛好家だから」と扱われる事も多い。
ただ、そんな事を言っているのではない。
魚が何をした?
生態系を壊すという理由は深い話になるのでここではあえて触れない。
ただ、チケット代わりにされるいわれはない。
それを残酷とは言わないのか?
良い魚は大切に育て鑑賞する。それは良いではないか。
ただ、自分たちの不要な魚?をチケット代わりにする必要が水族館にあるとは思えない。
事今回の件だけに絞って言えば。
なぜ水族館という立場でそこに踏み込む必要があるのか?
この企画が出された時、誰も違和感を感じなかったのか?
外来生物法に準じているから全員賛成か?
自分たちの飼育している動物が明日そのような法律で指定されたらチケットにするのか?
そんな水族館で生き物の大切さは学べるのかな?


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